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350種類以上の新しいタグで自分らしさを認めて仲間を見つけよう

May 26 2021

350種類以上の新しいタグで自分らしさを認めて仲間を見つけよう

本日より、350種類以上のジェンダー、性的指向、人種、国籍、身体障害、メンタルヘルスなどに関連する新たなタグが利用できるようになります。現行のタグから新しいタグまで、利用できるタグの一覧はこちらをご覧ください。今後もタグの仕組み自体に変更はありません。利用は任意であり、単にクリエイターの選択肢を増やすだけのものです。

これらを追加するきっかけとなった、「トランスジェンダー」のタグを要求してくれたトランスジェンダーコミュニティの情熱と粘り強さに感謝いたします。これは最も要望が多かったものであり、単純にもっと早く追加されているべきでした。

なぜ今?遅くない?

2018年にタグを導入したときの目的は、クリエイターがコンテンツの内容を説明することで、おすすめコンテンツの表示や検索を促進し、視聴者が興味のある配信を見つけやすくすることでした。そもそも、クリエイターの配信内容を示すためのシステムとして作ったものであって、自身のアイデンティティや在り方を示すものではなかったのです。そのとき以来、その定義を維持してきましたが、それは間違いでした。

視聴者にTwitchが好きな理由を尋ねると、コンテンツの内容だけが話題になるわけではありません。クリエイターの在り方や関心事、クリエイターが作ったコミュニティが話題になります。タグの種類を増やすことで、クリエイターにとっては発見されるチャンスが増え、視聴者にとっては自分の居場所となるコミュニティを見つける機会が増えることになります。

当初のタグシステムの例外として、数年前から試験導入されていたのがLGBTQIA+タグです。これはコミュニティからの圧倒的な好意的反応を受け、継続されてきました。クリエイターからも、コミュニティ拡大や同じような属性を持つ人を見つけるのに役立つという嬉しい反応がありました。にも関わらず、クリエイター自身の在り方や関心事を示す数多くのタグを用意するには、なかなか至りませんでした。Twitchのコミュニティはとても多様であり、その多様性を反映・認識し、誇りを持って示すことのできるタグを用意するべきだと考えています。

新たなタグのリストの作成

これらの新たなタグを追加するにあたって、私たちはこれをできる限り包括的なやり方で実現したいと考えました。そこでGLAADやThe Trevor Project、AbleGamers、SpecialEffectなどの複数の第三者の独立系組織や専門家に協力を仰ぎ、少数派の人種・民族集団やLGBTQIA+、身体障害者、疎外されたコミュニティの啓蒙に焦点を当てました。そしてTwitchのコミュニティメンバーにも話を聞いて、フィードバックを得ました。

できる限り包括的なものにしようと努めましたが、それでもまだ足りないタグがあるとコミュニティが感じることはあるはずです。新たなタグの提案があれば、UserVoiceでぜひご意見をお伝えください。今後は毎週、いいねが多く付けられている提案を取り上げて審査を行い、内部で評価を行って、それがコミュニティガイドラインを遵守していれば、リストに追加していくようにします。

ストリーマーにとっての安全性

この新しいタグが全てのコミュニティにとってプラスになるとともに、特に少数派のコミュニティが成長し、盛り上がることがTwitchの願いです。でも、様々なおすすめの表示や検索の手段と同様、悪意を持って配信を見つける手段として使われることもあるでしょう。嫌がらせ目的でタグを利用するユーザーには、Twitchのヘイト関連行為と嫌がらせに関するポリシーに従って措置が取られます。悪意のある行為からコミュニティを守るために、クリエイターが利用可能なモデレーションツールの使い方を学び、自分のチャンネルでモデレーターを活用して、コミュニティガイドラインに違反するユーザーを報告することを推奨しています。

さらに詳しく

5月26日9:30AM(太平洋時間)より、/twitchでタグについて詳しくお話しして、チャットで皆さんからの質問にできる限りお答えするライブ配信を行います。ぜひご参加ください!

ありがとうございます

新しいタグの導入に長い時間がかかってしまいましたが、ユーザーの方々が辛抱強く、ご意見・ご感想を寄せ続けてくださったことに心から感謝します。Twitchが全ての人にとってよりよい場所にしていくため、今後もご協力をどうぞお願いします。

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